ねがいは「普通」
2012.06.21槇島 藍
「若き芸術家たちへ(ねがいは「普通」)」中公文庫
佐藤忠良 安野光雅
それにしてもこの副題最高にいいな~と思ってたら、もとは原題で、
改題して芸術家を目指す若い人に読んでもらおうと目論でのこと、らしい。
佐藤忠良の話し言葉が落ち着くし、「爆発だ!」っていわなくても芸術とは
なにかを真摯に伝えようとしてるのがとてもよい。
巻末で安野光雅が美しいとはなにか?に明確な考えを論じてるのも面白い。
普通であることや、極端であること、そのどちらも浅薄にみえる表現ばかりにみえて、
というか、ほぼ自分の身も心も「うっすいな~うわっつらだな~」と思う毎日ですが、
そこから抜け出したい思いや問いに関するヒントがたくさんこの本にある気がしました。
佐藤忠良 安野光雅
それにしてもこの副題最高にいいな~と思ってたら、もとは原題で、
改題して芸術家を目指す若い人に読んでもらおうと目論でのこと、らしい。
佐藤忠良の話し言葉が落ち着くし、「爆発だ!」っていわなくても芸術とは
なにかを真摯に伝えようとしてるのがとてもよい。
巻末で安野光雅が美しいとはなにか?に明確な考えを論じてるのも面白い。
普通であることや、極端であること、そのどちらも浅薄にみえる表現ばかりにみえて、
というか、ほぼ自分の身も心も「うっすいな~うわっつらだな~」と思う毎日ですが、
そこから抜け出したい思いや問いに関するヒントがたくさんこの本にある気がしました。
まえには
2012.06.17槇島 藍
魁!女塾
2012.06.15槇島 藍
そんなに過剰なことはしないのだけど、自分の肌を触るのは落ち着く。
30になったら多少ラクになった部分もあるけど、10代後半から20代前半は大変だったです。お化粧の仕方やケアの仕方がさっぱりわかんなくて。
自分以外の女の人はどっか塾に通ったのではないかとあらぬ妄想にまで至りました。
美容本の「このケアをすればお肌が輝きますわよ」的なものの、大前提は
「早寝早起き、規則正しい食生活」なんですよね。
やくたいもない。それが、できないから、美容本にたよってんだってばよう~。
そしてかならず巻末で「いいわけ無用。努力なさい」と返り討ちにあいます。
ところでむかしの少年マンガでよくあった、五重の塔の1階から最上階まで
フロアにひとりずつ敵がいて、倒しては、またつぎの階の敵と戦い、階段を登り、
ついには最上階のラスボスと対峙する設定ですが、妄想の女塾はそんな感じです。
最上階・仕上げとワンポイント
4階・チークと口紅
3階・眉とアイメイク
2階・下地とファンデづかい
1階・基礎化粧
って感じ?自分は1階か、よくて2階でしかばねと化すだろうなあ。。。
水中キック
2012.06.13槇島 藍
ともすると不摂生ばかりになって、コレではいかんのでは、と気を揉んで
ダイエット本や美容本を買っては、満足してなにもしない、を繰り返してます。
いまは高校の同級生がおすすめしてくれた自分でするオイルマッサージと
夜にジムでちょっと泳ぐのをやってます。
きのう水中エアロビクスにでたら、全身いたくて・・・
トレーナーをお手本に水中でステップを踏みながらキックやパンチを繰り出すのですが
真面目にほかの参加者と反対方向に廻ったり別の場所でパンチしてたりしてて、いたたまれないです。
学校の体育っていつもこうだった、、、走馬燈までみえてきてしまう。
あらら・・・
2012.06.11槇島 藍
アトリエ祭まであと2週間!看板の準備をしています。