まいにち

風邪をひいてしまいまして

2020.01.13槇島 藍

断熱工事をすすめていて、よし、あらゆることをくるくるまわすぞ!と気合いをいれた矢先に、のど風邪をひき寝込みました。ありゃりゃ。無理をしない、もし無理するときはできるだけ頑張る。の、加減が大事ですね。今年の参加展覧会がひとつ決まりそうで、気合いもあるのですが、まずは養生せねば。いつも大事にしたいことは「早寝早起き」「整理整頓」です。どっちも難しい。しかも小学生の頃から長年それとむきあってる感さえあります。画像は昨年の保育園での造形制作のもの。

仕事はじめ

2020.01.10槇島 藍

仕事はじめにネズミマグネットをつくったら、やたらつくってしまった。くるくる回って可愛いのですが、耳のつけた位置によっては「ぎゅわん!」て感じでまわります。今年も、くるくる回って仕事とアトリエと制作はじまりです。

図工美術の研修会に参加していました

2019.12.30槇島 藍

年末も残すところあとわずかですね。アトリエ・アオは冬季休業中ですが、その間、大人向けの個別レッスンをしたり、図工美術の研修会に参加していました。

図工美術を進める会では、いろんな地域で教えている美術の先生達と、生徒さんの作品をみながら作品討論会をしました。そして実践では、シュロ編みを奥田さがこ先生に習いました。「簡単よ、大丈夫よ」と優しく声がけくださっているかたわらで、不器用な自分は、うぐうぐとうなりながら、目をより目にして編みました。さがこ先生はお世話になっているブーピー工房の教室のお師匠さんです。

河原とか野原にある自然のものと遊ぶ造形が好きで、なるべくたくさんインプットしてアウトプットしていきたいです。

また、別の日にいった新しい絵の会での研修は模擬店形式でいろんな図工の実習が体験できて、すごく楽しかったです。午後の白熱した分科会(年齢や発達別の制作作品の討論会)では、頭がおいつかないくらいで、チョコレートをかじりながら話し合いに参加してきました。

アトリエの近況では、大掃除と整理整頓が年内に終わるか、どきどきしてます。ひとりでいると、ものすごく気がそれるから、ぜんぜん進まないのです。来年の目標は「整理整頓」に決まりそうです。

ちょっと沖縄まで

2019.12.04槇島 藍

親戚の那覇マラソンの応援で沖縄にいってきました。半年前からLCC航空券を予約して、ずっと行くことを楽しみにしていたからか、前日「楽しみにしすぎて眠れない」をやってしまいました。かなり寝付きのよい自分は、おそらく予備校時代の「明日からの美大浪人生活が不安すぎて眠れない」以来の眠れない日。何年ぶりかしら。

お世話になったのは、ベリーダンサーのmelekさんがお爺様から受け継いだマンスリーマンションです。すごく素敵な所で、とくに自由に出入りできる屋上が最高で、空が近い場所で海もみえて、身体が緩んで、気持ちがよくってほっとしました。

>meleponoapartment
http://melepono.strikingly.com

melepono apartment桃原(マンスリーマンション)は、那覇市首里の高台にあるヴィンテージマンションの最上階の一室です。撮影スタジオ、レンタルスペースとして使用できます。

沖縄、まだまだ20度台の気温でからっとしていて気持ちよく。私は沖縄のイメージは、赤や青や黄色の原色や南国の濃い色味が生活にはいってるのかと思ってました。建築とか織物とかのイメージで、アジアの、力強い色彩なのかな、と。

でも今回いってみて沖縄には、ものすごく明るい色のハーフトーンが多いことがわかりました。白壁の家も多いしグレーの色身が多い。薄いピンクとかミントグリーンとかブルーグレーとか。海もキリっとしたエメラルドグリーンとか、イメージはそうだったのだけど、実際は暖色を混ぜて色温度もっとあげた感じというか(説明、、わからなくてすみません)。

空の色は夕方頃、黄色とパープルが混じる色になっていて、琉球紅型とか特有の色彩感覚はここからなのかなとか、妙に納得しました。

むかし滞在制作でお世話になった場所場所で思っていたのは、ほんとに普通のことで、土地は面白い、でした。そこにある地形による気温差や、生えてる植物や、鉱物、食べている物、でてくる言葉、水の流れ、音。が、その場所にいる、その人をつくっているので、そういう土地固有の色彩を、身体を通してみていきたい。

趣味のこと

2019.11.20槇島 藍

あんまり絵画教室や油絵制作とは関係はないのですがつまみ細工を趣味でやっています。

お花や植物をクロッキーするのが好きなので、もしかしたらお花をつくるのいけるんじゃないか?と。ひな祭りに姪の髪飾りをつくったことがきっかけで、綺麗な縮緬の布色にはまり、まだ簡単な丸つまみ技法や剣つまみ技法のみですがちょこちょこ製作しています。七五三には姪の好きな藤色をたくさん使った髪飾りをつくりました。

うちの姪、叔母の欲目で超超超可愛いです。髪飾りもいい感じ!

成人式や和装の機会があって作ってみたかったり、娘さんの七五三用髪飾りを作ってみたい方がもしいれば、ご自分でつくることを条件に(自分でつくったほうが俄然、ちょっとびっくりするくらいに愛着が湧きます。そこだけは確信をもっています!)お教えいたします。

>>お問い合わせフォームにてご連絡ください。

アトリエ通常営業中です

2019.11.08槇島 藍

オープン・アトリエの後片付けもひと段落して、やれやれほっと一息。コーヒーやお茶を飲みつつ、通常営業です。倉庫の住人の毎日はしみじみ楽しいのですが、お祭りだと、なかなか素のオモシロ部分って見れないですよね。昨日は某画家さんが展覧会用の作品搬入が終わった瞬間、ジャンプしながら「わーいわーい!」とマンガのように小躍りしていました。ほかのアトリエでは納品前でバリバリ作業していたり、来客があったり、かっこいいサンプルつくっていたり。多方面に活躍して頑張っているので、こちらも自分の持ち場のアトリエで頑張る気持ちでおります。11月10日(日)まだ教室空きがあります。晴れていれば日中は暖かいので、よろしければ是非おこしください。

近況・秋がずっと続いてほしい。

2019.09.28槇島 藍

アトリエが夏をこえて過ごしやすくなり、描いたり考えたりする時間がのびました。

自分はどう転んでも自分以外のタイプにはなれないのですが、この場所で生きてるため、とんがったり、「なんだ?」と思うような表現、美術表現のあらゆる多様性の機会が喪失してしまうかもしれない、ことに絶句します。

「絵の具、きらい」「描きたくなーい」という小学生の前で、いちいち視界が暗くなったり、ウツウツとなったり、ちょっと前の自分はなっていたのですが、いまは0,1,2のコンマで頭振りあげていきます。さながら柔道の受け身のごとく「(バンっ)はいっ!じゃあ苦手に思うことはどのへんかな!?お片付けかな?うまくぬれないのかなー」と。

草の根レベル、ですが、小さいとこからコツコツと。そして個人的なことですが、できれば制作、教室に最適な秋の期間が長く続いてほしい。

長野県木島平村と野沢温泉村

2019.08.13槇島 藍

長野県の木島平村に中学校で教わった美術の先生が住んでいて、たまたまご縁があって再会できて、アーティスト・イン・レジデンスのときにお世話になりっぱなしでした。

先生の本棚でみつけた佐藤忠良と安野光雅ほか数名の編集でつくられた「少年の美術1.2.3」という現代美術社から出ている中学生向け美術教科書がずっと気になっていて、絶版になっているのを今回お借りすることができたので、この夏のお休み中に何度も読んで、自分の制作に関して、アトリエ・アオについて、よく考えてみようと思っています。

三つ子の魂、百まで。なので、中学生の頃に受けた美術教育と美術部での活動。私はそこに自分の表現のルーツ、根っこ、があると思っています。クロッキーが好きなのも、人や自然の風景が好きなのも、ふるくて、現代の美術に対応できるのか、とか、それをどうにかして伝えるには、とか悩みはつきないですが。先生と会って話すと自分にとっての疑問や思ってることを、聞いてもらえるので、気持ちが新たになるし、今回は「目を鍛える」「目をつくる」など美術教育の意味を長年の経験からばんっと出されていて、うわっとなりました。

野沢温泉村ではおぼろ月夜の館斑山文庫での「にしもとおさむ展」のワークショップを見学させて頂きました。すごくすごくよいご縁があって、長野とまたつながれたら、嬉しいです。

写真は大好きな中町展示館の横の神社。

アトリエで制作したり準備したり。その2

2019.04.18槇島 藍

引き続きイベントのワークショップ準備をしています。なぜか忙しいときに限って今それ優先しなくてもいいじゃん、みたいなところをぐるぐるしちゃうのが、自分の性分です。

・・・今日に限っては夏のワークショップの試作をしてました。やってしまった。

これは浴衣に合わせた、小学高学年くらいからできる、つまみ細工です。

可愛い人に可愛い花をのせたら某二郎ラーメンのように「可愛さ・増し増し」になると思うのです。

アトリエで制作したり準備したり。

2019.04.15槇島 藍

4月になってイベントに出るためばたばたしています。これは参考作品で途中の親子ペンギン。

どのへんが途中かというと、子ペンギンのもふもふ感がまだでてないです。

2019の八王子ふれあいこどもまつりにブーピー工房で「油絵風の絵を描こう!」で出展します。

八王子のお近くの方はよかったら遊びにきてくださいね~♪

→ 2019八王子ふれあいこどもまつり