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絵画教室アトリエ・アオ 3月プレオープンします!!

2018.12.16槇島 藍

立川の石田倉庫の槇島アトリエで絵画教室を、前期(4月~6月)後期(9月~11月)にわけてオープンいたします。アトリエの教室名は「藍より青し」のことわざから「アトリエ・アオ」です。
3月のプレオープンにぜひおこしください。

<3月17日(日)・24日(日)>
油絵の具をつかってみるワークショップ
午前・子供クラス 90分 10時~11時半 5名まで
午後・大人クラス 120分 13時~15時 5名まで

料金2,500円(道具貸し出し・材料費込み)
0号キャンバス(180×140mm)に絵を描くワークショップです。

<3月22日(金)>
こども絵画教室体験ワークショップ
「羊毛フェルトでお花ブローチをつくろう!」

料金1,500円(道具貸し出し・材料費込み)
親子参加可2,000円 90分 16時半~18時まで
幼児の方~小学校低学年の方は親子で参加をおすすめします。

<3月27日(水)>
こども絵画教室体験ワークショップ
「スチレン版画を刷ってみよう!」

料金1,500円(道具貸し出し・材料費込み)
親子参加2,000円 90分 16時半~18時まで
幼児の方~小学校低学年の方は親子で参加をおすすめします。

<3月31日(日)>
油絵の具をつかってみるワークショップその2
ミニアチュールをつくる、ミニキャンバスに描いてみる
午前・子供クラス 90分 10時~11時半 5名まで
午後・大人クラス 120分 13時~15時 5名まで

料金2,500円(道具貸し出し・材料費込み)

※午前の子供クラスは親子での参加も可能です。

親子参加4,500円。
手のひらサイズの小さいキャンバスに絵を描くワークショップです。ミニイーゼルもセットになります。

※お申し込み方法はメールフォームよりご参加希望の日程とクラス、参加者のお名前と
ご年齢(お子様のみ)を明記のうえお申し込み下さい。折り返しメールを返信いたします。

3月17日(日)アトリエ・アオがオープンしました!!

2019.03.20槇島 藍

アトリエ・アオでの初ワークショップ、油絵の具をつかってみるワークショップを開催しました。当日は教える方もちょっとドキドキでした。自分のアトリエで教えることが嬉しいのは自作がそのへんにあるので、いろんな例がみせられることと、乾いた油絵をちょっと触ったり実践がより身近に感じることができます。きてくれた子は「今日はまぐろを描く!」と決めていて。よし、じゃあまず下描きから作戦を練ってみよう、と画用紙に描きはじめました。そのあと、ナイフや油絵の具の溶き油の違いなどを教えて、いざ、筆で描き始めたら夢中になって色を重ねてくれました。

マグロのほかに海の生き物やサインを入れて完成です!

石田倉庫は倉庫を改装したアトリエなので秘密基地のようですが階段が急だったり、水場が階下にあったりと、ちょっとご不便をかける場所ですが、楽しい体験の時間をつくるため、これからも頑張っていこう、と思います。

そして、このときご一緒にいたお母様もやってみたいとのお声をいただき、3月のプレ・オープンには親子参加の枠もつくりました。プレ・オープンはまだまだ募集中です、ぜひ遊びにきてくださいね!

→3月プレ・オープン情報はこち

パンダ描いてたり

2019.01.21槇島 藍

お正月あけたな、と思ってたら毎日がどんどん進んでいき、もう1月も後半。あいかわらず、ぱたぱたしてます。昨日は春のお祭りのための油絵風のアクリル絵を描いていて、パンダが...描いても描いいてもパンダにならずにタヌキとか犬になっちゃうドツボにはまってました。実物、大事ですね。

今冬の私の「風邪をひかない気合い」だけはすごいです。子供も大人もご年配も関わっているので、うがい手洗い、マスクの徹底と、あとはインフルエンザの注射もしました。注射、、痛かった。年齢を重ねて、強がる心意気をどこかにおいてきてしまい、ただ、ただ、イテーでした。

あけましておめでとうございます。

2019.01.01槇島 藍

お正月は友人の手芸部長から編み物を教えてもらって「冬休み科学子供電話相談室」の配信を聴きながら編み物をしています。アトリエが超寒いから、まずは手首カバーを編み始めました。

画像は旧年つくった「ぜんぶ大吉御札」です。和紙にスチレン版画。

この世に大吉・ラッキー・棚からぼた餅・幸せ・ハッピー・が、たくさんありますように、のココロでつくりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。よいお正月をお過ごし下さい。

年の瀬のご挨拶

2018.12.31槇島 藍

2018年もあと少しで終わりになりますね。

今年は新たにサイトができたり、夏のくるみギャラリーでの展覧会やお世話になっているブーピー工房の展覧会、石田倉庫のオープンアトリエなど、たくさんの場所でお世話になりました。関わってくれた方々に心より感謝いたします。ありがとうございます。

描くことについて、教室について、2018年で自分が考えていることを、まとめておこうと思います。いま、私はアトリエを借りて主な制作場所にして、絵画教室で絵を教えています。絵を描きはじめたのが高校2年生の頃で16歳だから、トータル20年くらい油絵やデッサンやらなんやかやしていたわけです。長いような短いような・・・。ここまで続いたのは、そんなに絵がうまくなかったことと、絵が好きだったから、というのんきな理由と。あと描くことによって、なんとか生き延びることができた、という側面もあるかと思います。

だいそれたことではないのです。中学の美術部で覚えた見て描くクロッキーという行為は、描くときのトレーニングでもあり、カメラ以上に「うつせる」ものだと思っていて、目をとおして手を描くことで、よくみることができて、描く線のために「よくみる」という行為が大事で、そこで思ったこと、時間、空気そのもの、を、わずかでも「うつせる」からカメラとちょっと違った次元で「のこせる」のです。たとえば生活の中で楽しいことやその瞬間をのこせたら嬉しいですよね。自分でやっているクロッキーは心が動く瞬間、日々の暮らしや、大事な人が亡くなったときや、新しく生まれたときなどを、等しく描けるといいなと思っています。

日常でもいろんな感情が動いて、描いたりすることは贅沢なことではなくて、日常の彩りというか、自分の定点観測みたいな。マッサージみたく、やらなくてもいいけど、やるとちょっと違う、みたいなことたど思います。

油絵を描くのは道具もそろえなきゃいけないし、キャンバスを用意したり、乾くのに時間はかかる、道具の手入れにも時間がかかる、絵の具もなんだか高い。難儀なことばかりですが、油絵の楽しいところはクロッキーとは別で、イメージが複雑に立ちあがる素材の楽しさなのではないかと思っています。イメージを固定化するのはいまパソコンでいくらでもできるけど、画像だけじゃなくて、手触りを込みで、自分のうつしたいもの、みたいのもの、を固着する力がつよい、美しく包容力のある素材が油絵の具なのです。あとは時間を超えて残せることも面白いです。100年以上も前の油絵をみて、昔の画家の考えていたこと、感じたことを、みることができるのも、魅力的な素材です。「今」を定点にとどめて、先の先のほうで誰かが過去の「今」の時間を見たりできるは、なんだか愉快なことだと思います。来年は3月からプレオープンする自分のアトリエでの絵画教室「アトリエ・アオ」と、もっとたくさん油絵やデッサンを描いて、元気いっぱいに毎日を送っていきたいです。

2019年もどうぞ宜しくお願いします。

油絵ちょとだけ

2018.12.15槇島 藍

ばたばたしながら10分だけすすめる。

後ろのほうにちらかり放題のアトリエがうつってて

せつないです。

ミニキャンバスとイーゼル

2018.12.14槇島 藍

ミニキャンバス作品「よるの子」

ミニキャンバスは自作して、イーゼルはオイルステインしてあります。

チョークアート

2018.12.13槇島 藍

お世話になっているブーピー工房でチョークアートの体験講座をおこないました。

お子さんだけの予定が、お母さんも描きたい!となってくれてよかったです。

はじまってしまうと体験の時間はあっとゆうまで、アトリエで準備していたときなんて

遠い昔のようです。

≫ブーピー工房教室の様子はこちら

身近な人をデッサンする2

2018.12.12槇島 藍

花飾り。生花が頭にいけてあって、可愛かった。

身近な人をデッサンする

2018.12.11槇島 藍

新生児室にいる姪。たしか生後2日くらい。