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今日から

2013.08.04槇島 藍

原始感覚美術祭2013に展示参加させていただきました。
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

ちょっと滞在して展示設置して帰る予定が、じぶんの予想を、はるかにうわまわる、じぶんのどんくささ、で、まるまる6日くらいかかりました。
ご協力してくださった方々に多大なる感謝御礼申し上げます。ありがとうございます。

稲尾駅を降りてすぐの北ヤマト園さん ブルーベリーと手作りジャムのお店です。
ブルーベリーはもちろん、ルバーブのジャムやあんずジャムもあります。         
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設置風景。ボランティアの梅ちゃん撮影。  

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お近くの方や長野方面に遊びにこられた方、美術祭は9月8日までやっているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ばたばたしてます

2013.07.27槇島 藍

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さてとさてと

2013.07.24槇島 藍
展示の準備にあけくれてます。

PPバンドや段ボール、竹竿、養生テープ、いろいろ買って、一個に持てるように巻いてもらって

ぐわーっっと担いでのしのし歩く。両方の腕にはビニール袋がざがざ。

ふと、気は優しくて力持ち、っていうのは自分のことだな、と思う。

えい・えい・おー!


信濃の国原始感覚美術祭2013―水のまれびと

2013.07.19槇島 藍
開催期間 2013年8月3日 [土] - 9月8日 [日]
開催地 西丸震哉記念館、木崎湖畔、大町市街ほか

主催 原始感覚美術祭実行委員会 
共催 西丸震哉記念館、大町市教育委員会
実行委員長 神原三保子 
アートディレクター 杉原信幸 
コーディネーター 池田武司

平成25年度 長野県 地域発 元気づくり支援金事業 企業メセナ協議会助成認定活動
後援
長野県/大町市/長野県教育委員会/大町市観光協会/大町商工会議所大町博物館連絡会/安曇野アートライン推進協議会/信濃毎日新聞中日新聞社/aabn長野朝日放送/朝日新聞長野総局/大糸タイムス社/市民タイムス


参加作家
青島左門/淺井真至/淺井裕介/朝崎郁恵/葦舟ワークショップ/アンドレア・ハックル/池田武司/エヴァ・ホグベリー/香川大介/柏木圭/キム・ヨンミン/木村俊介/草間彌生/黒田将行/キャロリン・ゼッター/小麻智美/小林テイ/COYO/佐藤香/佐藤壮生/佐藤啓/
齋藤彰英/サムサラ(War rug)/シルパ・ジョルグカ―/縄文土器ワークショップ/鈴木彩花/杉原信幸/スパン子/関野吉晴/田島征三/田口ランディ/タテタカコ/手塚愛子×森田郷士/虹の家/西丸震哉/長井一馬/パク・ボンギ/林憲昭/土方巽アーカイヴ/蓮沼昌宏/兵藤友彦/平田五郎/平林昇/本郷毅史/槙野文平/水川千春/茂木健一郎/槇島藍/盛山麻奈美/山田スイッチ/やまなみ工房/雪 雄子/八木清

 
原始感覚美術祭パスポートマップ 1000円(中学生以下無料)会場への入場とイベント参加に必要です。


今年で4年目を迎える原始感覚美術祭は、縄文の文化の花開いた信濃の大地との結びつきを深め、名称を「信濃の国 原始感覚美術祭2013」と改め、開催されます。テーマは「水のまれびと」。アルプスの雪解け水を豊かに湛える木崎湖畔へ、古代のヒスイの路、塩の道を辿って訪れる客人(マレビト)としてのアーティストが、この夏、新たな祭の渦を巻き起こします。 

マレビトの運んでくる新鮮な感性と、大地に住まう人の宿す原始的なものの気配が出会うことで、両者の邂逅によってしか生まれえない表現と文化を創造します。それは都市集約型の文化ではなく、地方と呼ばれる大地の持っている地の声を、縄文人が豊かな生命のの躍動として謳いあげた表現力として、大地こそが声を発している。地方と呼ばれる地の持つ力、地の方へ、地の方へと近づいていくことで、耳を澄耳を澄まし、原初から受け継がれる根をもつ文化を共につくることから始めましょう。



原始感覚イベント

プレイベント
葦舟巡礼ツアー
7月20日(土)、21日(日)
クラフトフェアまつもとで作られた葦舟を松本から木崎湖まで運びます。
穂高神社から出発し、ちひろ美術館を経由して大町まで人力で運びます。

原始感覚美術祭オープニングイベント
原始感覚アーティストツアー
8月3日(土) 14:00~ 会場 木崎湖畔、大町市街(西丸震哉記念館 集合)参加費 パスポート
参加作家と作品を巡る、、「信濃の国 原始感覚美術祭2013」オープニングツアー 

原始感覚美術祭オープニングイベント
オープニングセレモニー、葦舟パレード in やまびこ祭
8月3日(土) 17:00~ 会場 麻倉、信濃大町駅商店街 参加費
パスポート+500円(1ドリンク付)
参加作家とオープニングのセレモニーを行い、信濃大町で行われるやまびこ祭に参加し、葦舟を曳いて踊り連に参加します。

関連イベント
ウォールアートフェスティバル2013報告会
8月4日(土) 15:00~ 会場 まれびとの家 参加費 パスポート+500円(チャイ付)

原始感覚美術祭・木崎湖畔オープニングイベント
海ノ口環状列石祭
8月4日(日)16:30~ 出演 アンドレア・ハックル、海ノ口神楽 会場 海ノ口岬の田んぼ 参加費 パスポート
http://vimeo.com/55402659

原始感覚美術祭・木崎湖畔オープニングイベント
朝崎郁恵「海に伝えて~奄美大島から海ノ口へ」+市が立つ
8月4日(日) open 17:30 / start 18:00 会場 海ノ口公民館 出演 朝崎郁恵、海ノ口獅子舞
前売り \2500+パスポート 当日 \3000+パスポート
奄美・加計呂麻(カケロマ)島生まれの島唄・唄者の第一人者、朝崎郁恵のによる
千年、あるいはそれ以前から歌い継がれている奄美大島のシマ唄が、木崎湖畔 海ノ口に響き渡ります。

海ノ口神楽保存会による獅子舞いと猪肉のしし汁のふるまいや地元料理の市も立ちます。

前売りチケット販売はこちら http://genshi.thebase.in/items/103508

兵藤友彦 演劇ワークショップ 「今、ここにあなたといること」
8月10日(土)
11:00~1700 講師 兵藤友彦 会場 大町公民館分室 参加費 パスポート
元不登校児が身体を通したコミュニケーションで、他者との関係を取り戻した演劇ワークショップを体験します。

茂木健一郎 トーク
8月10日(土) 17:30~ 講師 茂木健一郎 会場 麻倉 参加費 \500+パスポート
脳科学者・茂木健一郎による原始感覚とアートについての話

海ノ口まれびと祭 3daysイベント
8月23日(金) ~円の日~
信濃の伝統食 おやきワークショップ
10:00~/15:00~ 会場 Yショップニシ 参加費 パスポート+材料費\500
おやきを作って食べるワークショップ。

8月23日(金) ~円の日~
SPANNKOSMO 『私の場所』
open 18:00 / start 19:00 会場 海ノ口キャンプ場 予約 \2000+パスポート 当日 \2500+パスポート

出演 スパン子 vocal,acc,他/熊坂義人 contrabass/イガキアキコ violin/梅田千明 harp/バッキー
altsax/照喜名俊典 euphonium,他/ユッキィ flute/トシバウロン bodhran/joyful! choras

海ノ口まれびと祭 3daysイベント
8月24日(土) ~球の日~ 
海ノ口環状列石祭 タテタカコライブ
14:00~15:30
出演 タテタカコ(唄)、杉原信幸(踊り) 会場 海ノ口岬の田んぼ (雨天は海ノ口上諏訪神社)
予約 \1500+パスポート 当日 \2000+パスポート

8月24日(土) ~球の日~
まれびとのつどい
19:00~
アーティストトーク 杉原信幸、香川大介、本郷毅史他
本郷毅史の水源の映像上映会+香川大介シェフによる料理
会場 まれびとの家 参加費 パスポート+食事代

海ノ口まれびと祭 3daysイベント
8月25日(日)
~環の日~
縄文土器づくりワークショップ 
9:00~16:00
講師 井戸尻考古館館長・樋口誠司 会場 西丸震哉記念館  参加費 パスポート+500円(材料費)


8月25日(日) ~環の日~

尾引浩志の口琴ワークショップ

13:00~ 会場 海ノ口キャンプ場 参加費 1000円+パスポート

8月25日(日) ~環の日~
海ノ口環状列石祭 雪 雄子×木村俊介 舞踏公演
開場 16:00 開演 16:30 終了 17:30
出演 雪 雄子(舞踏)、木村俊介(津軽三味線・笛) 会場 海ノ口岬の田んぼ(雨天は海ノ口上諏訪神社)
予約 \1500+パスポート 当日 \2000+パスポート

農と食と器の体験
8月30日(金)16:00~8月31日(土)11:00 会場 虹の家 参加費 4500円+パスポート
エコビレッジを体験し、平林昇の備前焼の器で無農薬野菜料理を味わう宿泊体験。

 
ラビットレコーズライブ×War rug 戦争画報絨毯の話

9月7日(土)19:00~21:00出演 ラビットレコーズ、渡辺純(サムサラ)

会場 麻倉予約 \1500+パスポート 当日 \2000+パスポート

サントゥール奏者・安藤真也とタブラ奏者・原口順によるインドクラシックライブとアフガニスタンの難民キャンプで織られたWar rugー戦争画報絨毯 の話(企画・サムサラ)

クロージングイベント
関野吉晴×田口ランディ対談「グレートジャーニーと原始感覚」
9月8日(日)13:30~15:20 映画『ぼくらのカヌーができるまで』上映
        15:30~17:00 関野吉晴×田口ランディ対談
講師 関野吉晴、田口ランディ 会場 信濃公堂 参加費 予約 2000円 当日2200円(パスポート持参は200円引き)

イベント予約 
ittitti2@yahoo.co.jp

問い合わせ 原始感覚美術祭実行委員会事務局
〒398-0001 長野県大町市平10901 西丸震哉記念館内
電話 0261-22-1436
E-mail nishimarukan@bj.wakwak.com

制作はじまり

2013.06.24槇島 藍
いまつくっている作品、やっと下地がおわって、描きはじめてます。

こうなると、もう、あの、すべてのことが、「めんどくさい」です。

だれか自分のかわりにご飯つくってお風呂はいって洗濯してくれないだろうか。。

あと図書館に本、返しておいて。

だれか。

うちあわせ

2013.06.20槇島 藍
絵の制作の依頼があってちかくの立川駅にてうちあわせ。
秋の中ごろに受け渡し予定になりました。

むかしから調子にのってしまう自分がいて、保育園時代には、おなかに顔をかいてゴミのうえで踊り狂っていた過去を持ちます。

としをとっても、頼まれれば木にだってのぼるぞ。
そして踊る、と思った。あぶない。。。

あいがも

2013.06.18槇島 藍

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原始感覚美術祭の展示作品の制作のために、とっぱつ的に木崎湖にいってきました。西丸館にはすでに滞在がはじまった作家の水川さんや、ディレクターの杉原さん、コーディネーターの池田さんがいて、翌日キャンプ場にいた淺井さんにも会えました。

ぶらぶらしていたときに、合鴨農法の田んぼをちょうど農家さんに声をかけてもらって、みることができました。携帯でとった写真で、ぜんぜんその感じが伝わらないのですが、身悶えするほどかわいいっ!!!かわいいよ~~!!

水田を、ちょっとだけまだ幼いとりちゃん達がピコピコ動いてついばんでるとこを実際にみて、なんだか生き物なのにコンピューターゲームとか電池で動くおもちゃみたいな動きで、じわじわ、きます。

飛んでいってしまわないのですか?と聞いたら「合鴨」、アヒルと鴨の交配種、なので、あいがもだそうです。

・・・恥ずかしながら、漢字からぜんぜん想像つかなかったでした。

合鴨農法、って、もちろんインターネットで調べたらでてくるけど、実際の、このかわいさ、いとおしさ、から成長させて収穫後は食肉にするとか、
言葉でわかっていることも、目で実際みることの、ぜんぜん違う、気持ちや、感じ方。

自分は、からだよりはあたまの太った、浮いた世界に生きてるんだなあ、もっとみえないこと、みえることに気をつけようと思った次第です。

むかしの漫画

2013.06.09槇島 藍
友達と、自分のいままでの人生のなかでベスト3冊の、本をあげるとしたらどれ?
という雑談をしてて小説の場合と、漫画の場合を考えてたら、面白かった。

思い返してみて、小学生のとき大好きだったむかしの漫画が
土田よしこ「つる姫じゃ~!」と、室山まゆみ「あさりちゃん」と、たちいりハルコ「パンク・ポンク」でした。あさりちゃんはいまも続巻があるのかな。

どれも小学生むけの少女ギャグ漫画、で、もう、ああ、そういう年齢になってしまったなあ、というような、女特有の愚痴ですけども、少女ギャグ漫画の日常って今の小学生女子にも通用するのかな~。

つる姫やあさりちゃん、ボニーちゃんは男子に喧嘩で負けなくて、というか、つる姫とかきわどい乱暴者で、給食が好きで、好奇心がつよくて(毎回マイブームがあったりする)正義感があり、友情にあつくて、調子にのってハイになったり、悲しんだり、怒ったり、喜んだり。たあいない、くだらない、毎日のなかで、笑いの要素がそこにたくさん含まれている。

いまの少女たちのラメ入りっぽさというか、キラキラ全能感や、かわいさが全てみたいな世界、な感じがちょっと、、もうすこし、くだらない、なんの実にもならない、子供の時間を過ごしていいんですよ、って思います。
もちろんその世界にもあらゆる示唆があるとはいえ。そのさきもずーっとそんな世界観だと飽きちゃうだろ、って思うけど。
作る側のおとながどうにかして工夫できないのでしょうかね。
どうなんでしょうね。

乾きまち

2013.06.06槇島 藍
キャンバスがまだ濡れ色で、乾かない。いつもより溶き油を多めにつかったせいで。

なんかこんかいはにおいがちがう、とつっこまれた。

もごもごした日をすごしていて自分の外殻と中身が剥がれて、つるってむけそうな感じになってる。

かよさんとこでお茶をして、オレンジゼリーたべて、手紙をたくさん清書して、送る。

漢字や、てにをは、ずいぶん間違える。

アトリエに遊びにゆく

2013.06.02槇島 藍
友達のアトリエが近所にあって、すごくたすかってます。

今日はホームセンターにいって作業台用の小イスを買いにゆくつもりが、道がわからず、
アートスペースムサシというアトリエにいる友達に、道をおしえてもらって、帰りにその友達と自転車こいで、イラストレーターの友達のアトリエにお邪魔ました。

誰かのアトリエって作業中の、作品とか、道具とか、資料とか、置いてあって、興味しんしん。楽しいなあ。お茶して、気がついたら2時間くらいたっていて、あららもうこんな時間ね、と解散。

自分のアトリエにかえって、、うーん、もうちょっとお掃除しよう、と反省。